歯の健康を守るために

歯医者では工夫したほうがよいことがあります。それは定期的に通うことです。実はそれが最も効果的な方法であり、歯の健康を守るためです。半年に一回でよいのです。それだけの期間、離れていても大丈夫であることが多いですから、そこまで大変なわけではないのです。 更に言えば、今流行の掛け持ちですが、それはそこまでお勧めできることではないのです。信用できる歯医者であるのであれば、そこでよいです。歯医者は痛みの程度はともかくとして、誤診があまりあるようなものではなく、また、致命的なことになるのも少ないです。 ですから、信用できる歯医者ならば、そこに通ったほうがカルテもありますし、安心できるのは確かです。いくつも掛け持ちして、本当に正しいのかどうかを確認するまでもないです。

歯医者さんで過去に歯の治療をした際に、痛かった、怖かったという経験があり、その後歯科を受診する足が遠のいたという方は多いのではないでしょうか。ましてや、幼少期に怖さを経験してしまったら、なおの事です。 しかし、歯医者さんの技術はかなりのスピードで進歩しています。虫歯の治療においては、虫歯部分を最低限削り、そこに抗生物質を塗り蓋をかぶせるという治療方法があります。深く削らないことで歯の神経を残すのと、菌を殺してしまって虫歯の再発を防止するのが目的です。患者さんの精神的負担を軽減する為に、笑気麻酔をしてくれる歯医者さんもあります。音や振動が怖く感じないので、気分が楽に治療が受けられ、通院が苦になりません。 現在は虫歯や歯周病の予防の指導も丁寧に行ってくれる歯医者さんが増えています。歯磨きや食生活を見直す事で口腔内の健康を守る事ができます。