矯正歯科治療を受ける

歯並びが良いことはそれだけで武器になると言っても過言ではありません。笑顔になった際に綺麗な歯並びがのぞけば非常に好印象を持ってもらうことが出来るのです。就職や、面接、お見合い、結婚などでこうした顔の印象は有利に働くことは言うまでもありません。八重歯や受け口、出っ歯などが目立ち、歪なイメージでコンプレックスを抱いているのであれば適切に矯正歯科治療を受けた方が良いと言えるのです。しかし矯正歯科治療には痛みや出血を伴うので注意が必要です。しかし痛みが伴うのはワイヤー交換した直後で、強烈に歯に負荷がかかった時だけなのです。一週間もすると歯が動き、痛みをあまり感じなくなるのであまり心配は要りません。しかし装置が頬を刺激し口内炎ができやすくなるので、うがい薬やマウスウォッシュで適切に小まめに手入れする必要があるのです。

こうした従来型の歯の表面に装置をつける矯正歯科治療は虫歯リスクも高めると言われています。それは装置が常に歯の表面についているので歯磨きがきちんと行えず、プラークや歯石がたまってしまうからなのです。どうしても虫歯リスクを抑制しながら矯正歯科治療を行いたい場合は、インビザラインと言う治療法を選択するのも一つの賢明な方法です。インビザラインは透明のマウスピースを用いて歯に微弱な圧力を加えて治療するのです。このマウスピースは自分で着脱可能であり、歯磨きも今までと変わらず隅々まで徹底させることができるのです、また食事も同様であり、今までと何ら変わらず装置なしで楽しむことができるのです。装置に食べかすが絡まないのでそのことでもインビザラインは虫歯リスクを軽減することができるのです。